私の住んでいる 香川県ー高松周辺では、7月の末頃からワームで何とか釣れる10センチ程度のアジが釣れ始め、11月頃になると20cmを超えるサイズまでが狙えます。


そこで 今回は、この時期の豆アジングについて
あくまで私の経験した事をだらだら書いてるので、世の中の意見とは食い違ってるかもしれませんが参考程度に

1.ポイントについて

豆アジングは、毎年シーズン中に通ってアジが釣れる場所が、いつ頃から釣れ始めるかを把握しておく必要があります。
主なポイントとしては、シーズン末期に大型が釣れる場所より、安定して小型が数釣れるポイントの方が豆アジングが成立する可能性が高くなっています。
又、天候は非常に重要で、降水量の高い にわか雨や、台風の通過が大きな変化点となり、その後でアジが釣れ始めたり、また逆に釣れていたポイントに濁りが入り一気に抜けてしまったりします。

今期、8月前半の最高記録(最大12cm)
ですが、これは台風通過の1日後 港内の最奥での釣果です。(このアジは数日で抜けてしまいました)


2.フック、ワームについて
フックは、昔はチヌ用の釣り針にガン玉を打ったりして、豆アジ用に使ってましたが(これ、バラしの少なさでは今でも最強です)
今では、TICTのアジスタSSのような、
小型サイズのオープンゲイブタイプジグヘッドも市販されているので、最近はこれがメインとなっています。

林釣漁具製作所 アジスタ SS-0.6g

価格:410円
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ワームはカラー、サイズに関しては特にこだわりはありません。
素材さえ柔らかければ、アジ、メバル用であれば、だいだい使い物になるでしょう

ぶっちゃけ ブラックバス用の3.8インチワームでも 無理すれば何とかなりますw

ワームのサイズも落として、とにかく豆アジを狩りたいとなると
レインのアミリンガーなんかが小さくて良いかもしれません(私は使ったことありません)

レイン アミリンガー #122 セトウチチリメン

価格:475円
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昨シーズンの高松での実績ワームについては
以前紹介した
「今季 アジングシーズンで活躍したワームたち」
をご覧ください。


3.タックルについて
ロッドは5フィート後半から6フィート台のショートレングスの物が扱いやすいと思います。
この時期だけでしょうか、、アジング専用ロッドが欲しくなるのは、、、、実は、私、まだ持ってませんw

豆アジの僅かなあたりに対して、大きな合わせを入れるのではなく、短いピッチで巻き合わせと、手首の返しで、フッキングを入れると上顎に綺麗にかかってくれます。この時ショートレングスのロッドだと合わせの伝わりも早く、小さな動作でフッキングまで持ってこれます。

今の時期の豆アジングはこんな感じで楽しんでます。
本格的にアジングが楽しめるのは来月ぐらいからでしょうか、それまで豆アジングで感覚を取り戻しておきます。